Ark

【ARK: Survival Evolved】ストリーマー界隈でも話題!恐竜サバイバルゲームをプレイレビュー

はじめに

皆さまこんにちは!HUKUROUです。

現在ストリーマー界隈で話題のゲーム、【ARK: Survival Evolved】が人気沸騰中です!

こちらのゲームは一体どんなゲームなのか?

運営者自身が実際にプレイしてみたので、詳しくお伝えしていきます!

もくじ

ゲームの概要

プレイヤーは「ARK」と呼ばれる神秘的な島の海岸に、裸の状態の人間として降り立ちます。

この島では、全てが自給自足です。

そのため、衣食住を自力で賄う必要があるのですが、そこらじゅうに巨大な恐竜達が闊歩しており、彼らは実在の生物と同様に、生態系に基づいて行動します。

人間は身を守る術がなければ、すぐに恐竜達の餌食になってしまいます。

プレイヤーは狩猟、資源の収穫、衣服やツールなどのアイテムの作成、作物の栽培、技術の研究、悪天候や恐竜から身を守るための拠点の構築など、様々なことをしてこの美しくも残酷な世界で生き残らなければなりません。

時には他のプレイヤーから攻撃を受けることもあります。

装備を整え、恐竜を手懐けたり繁殖させたりして戦力を高めていき、身の回りを固めていきましょう。

また、同盟を組みプレイヤー同士で力を合わせるのも良いでしょう。

力と知識を身に着けていき、最後まで生き延びていきましょう。

ゲームのプレイスタイル

こちらのゲームジャンルは、「オープンワールド恐竜サバイバルアクション」となっており、広大なマップと恐竜が種類豊富に存在しているのが特徴的です。

●サバイバル

はじめは何も持っていない状態から始まるので、拳で木を殴り石を拾ってツールを作成していきます。

殴りすぎるとダメージで倒れるので、必要な分だけにしておきましょう。

衣食住は自給自足で用意するため、材料をしっかりと集めていく必要があります。

島のあらゆるものが素材となるので、どんなものでも使えるものは活用していきます。

裸の状態だと、雨に濡れてしまった時に寒さで凍えて体力が減ってしまうので、早めに衣服を作成して暖をとっておいた方が良いでしょう。

食事やのどの渇きのパラメータが減ると、体力やスタミナに影響を与えます。

最悪の場合死につながるので、早めに対策しましょう。

ベリーなどの木の実でも良いですが、小さな生物を捕食して焼いたお肉を手に入れた方が効率的です。

こちらのゲームでは海岸の水でも飲めるようになっているので、水分はここから摂取していきましょう。

文化が進めば水路をしけるようになります。

●クラフト

クラフトのレシピを覚えるには、「エングラム」を使用します。

「エングラム」は、プレイヤーがレベルアップした時に「EP」というポイントが与えられ、それを消費してレシピを覚えていきます。

レべルがアップしていくと、様々な種類のレシピを覚えられるようになり、銃火器なども使用できるようになります。

中には作業台などをクラフトして使用しないと、作成できないアイテムも存在します。

拠点作りには欠かせない、床や壁なども「エングラム」で覚えてクラフトできます。

いかだや樹木の上に拠点を作ることも可能です。

条件を満たせば、恐竜の上にも拠点を作れるようです。

畑や水路、調理なべ等機能的なアイテムもたくさんあるので、自分好みの拠点を作れます。

●ティム

このゲームでは、あらゆる生物を手懐ける行為を「ティム」と呼んでいます。

そのほとんどの生物をティムをすることができ、仲間として連れることが出来ます。

採取、戦闘、移動、色んなことを手助けしてくれます。

なので、序盤からティムをすることにより、この世界の過ごしやすさが大分変ってきます。

生物によっては、ティムする方法が変わってきます。

餌をあげるだけでよかったり、特定のアイテムを用意する、こん棒や麻酔矢などで昏睡させたり、罠を作成しておびき寄せたりと、その生物に適したやり方でティムしなければならず、知識が必要になります。

慣れてしまえば、スムーズにティム出来るようになります。

また、生物によってはサドルがあれば騎乗出来ます。

騎乗すると、自分の思うがままにティムした生物を動かすことができます。

空を飛んだり、海を泳いだり、戦闘をしたり、採取したり、物を運んだり、様々なことが出来るようになります。

プレイレビュー

私は最近になってArkの存在を知ったのであまりプレイ時間が長くありませんが、その中でも感じたことがあったのでまとめてみました。

●高クオリティのビジュアル

空や大地は勿論のこと、植物、生き物、岩、建築物、素材、それぞれリアリティのあるディテールとなっていて、非常にきれいなグラフィックでした。

生き物の中には羽毛が生えていたり、鱗があったり、それぞれ特徴がありますが、そこもしっかりと再現されていて細かいところまでこだわりぬかれています。

また、光の反射もしっかりと反映されていて、水面も美しく見えます。

●こだわりのあるサウンド

ゲームを起動したときからオーケストラ調の壮大なBGMが流れており、これからどんな冒険がまっているのだろうとワクワクさせられます。

マップに降り立った時は神秘的なBGMが、敵対生物にターゲットされた時には緊張感のあるBGMが、それぞれの状況に合わせたサウンドが流れるようになっており、その場の雰囲気をさらに楽しませてくれます。

●徹底した現実的設定

このゲームには「重量」というパラメータが存在しており、インベントリのアイテムが一定量超えるとプレイヤーやティムした生き物の動きが鈍くなったり、全く動けなくなります。

これは現実でも同じで、籠一杯に石や木を詰め込んだら重くて動くのもやっとだと思いますが、このゲームはそれをしっかりと再現されています。

これがちょっと面倒に感じることがありますが、ティムした生き物がいると楽になるので、だんだん気にならなくなります。

また、登場する恐竜達は実在したものをそのままゲームの世界に落とし込んだような、再現性のある設定となっています。

もちろん、現時点でまだ研究途中で分かっていない部分もあるので、そこはゲームオリジナルの設定としています。

それでも、実在した生き物の生態系をしっかりと再現されているのも、魅力的だと思います。

●自由性の高いキャラメイク

このゲームでは、髪色や瞳の色、肌の色だけでなく、体格や身長などもキャラメイクできるので、カスタマイズ性が高いです。

ちなみに、髪色や瞳の色、肌の色は、現実の世界に存在する色のみとなっているようです。

また、顔立ちも調節できるので、厳つくしたり、逆に小さな顔立ちにもできます。

なので、自分だけのキャラを作るのが可能となっています。

例えば、筋肉モリモリなマッチョにだって出来るし、胸の大きくてスタイル抜群の女性にもなれるし、少年少女にもなれるし、なんでもいけます。

おわりに

2017年からリリースされた今もなお愛され続けている理由が、圧倒的なグラフィックと、現実的な設定、実在した恐竜達、そして自由度の高いゲーム性があげられます。

私自身も、実際にプレイしてすっかりはまってしまいました!

今後も、Arkについての記事も書いていこうと思っております。

気になった方は、ぜひプレイしてみて下さいね!

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